かみさま〜!!蟹味噌をありがとう

大好物はカニみそ。自他ともに認める、カニみそ好きの私。

ある日、会社の飲み会で蟹が出てきたんです。
わー、なんて嬉しい。もう幹事さん、最高です!
しかもひとり1パイなんて、たまりません。

蟹っておいしいけど、けっこうみんな黙々と食べますよね。
だから会話が止まったりしながら。
でも、そのときは会話が止まることなんてなかったのです。

何故ならば
私の蟹の食べ方にみんな驚いていたからです。

カニみそ好きの私は、カニみそが食べたいがために、子供の頃から家族で蟹を食べる時は、みんなの蟹を剥いてあげていたのです。きれいに剥くから、そのかわりにカニみそちょうだい。

なんておねだりしていたら、なんとなんと、蟹を剥くのが上手になっていたんです。

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自分でもたくさんの蟹をさばいてきたな、とは思っていましたが、会社の皆さんが驚くほどとは、自分もびっくりしましたが、すごいねー、それ特技の欄に書けるよなんて笑いながら誉めてもらえたのは嬉しかったな。

そんなこんなで、まさかの会社の飲み会で出てきた蟹で、そんなふうに場が盛り上がるとは。

そしてなんと、世の中にはカニみそが苦手だという人がいるもんなんですね。

カニみそが欲しくてみんなの蟹を剥いていたからなんです、なんて言ったら、じゃあ俺のあげるよーなんて言ってくれる人がいて。あー神様!

蟹を剥かなくてもよくてカニみそを恵んでくれるなんて。
なんてすばらしい!

神様!
いやいや、カニ様!

札幌場外市場の蟹丼ぶり

蟹はたまに家族で鍋でいただくことがあります。「カニ鍋の沈黙」と、身を穿り出した時の充実感は、全国の家庭に共通の冬の情緒なのではないでしょうか(笑)蟹ピックの使い方を覚えたのは小学校も高学年になってからでしょうか。

忘れられない蟹といえば、もう7、8年前のことになりますが、札幌の場外市場で食べた時の海鮮丼です。場外市場には何か所か食堂があり、正確にはどこだったかは忘れてしまいましたが、朝から美味しい蟹丼ぶりを出してもらえました。

友人が頼んだイクラ・雲丹丼、私の蟹丼、いずれも東京辺りでは考えられないような、惜しみなく海鮮が乗った丼ものでした。やはり、ネタが新鮮なんですね。なんとも言えない味わいで、香り豊かなのです。

私はどちらかというと、磯くさいにおいはあまり得意ではなく、生臭さが鼻についてしまう方です。でもその時の蟹では、新鮮なだけに潮の香りがしたと思うのですが、全然苦手さは感じませんでした。ごはんのお代りを欲しくなったくらい美味しかったです!

札幌では、市場といわずお土産物店と言わず、そこかしこで蟹の詰め合わせを売っていました。どこに行っても蟹ばかりでした(笑)今度行ったら絶対にクール宅急便で自宅に送ります!

近くにあるカニ料理のお店と家で食べるカニ

カニと言えば大体の人が、大好きだと思います。家の近くにカニ料理の専門店があります。そこはカニづくしの料理でお客さんをもてなすお店があります。全ての料理にカニが使っています。

カニで作ったシューマイや、カニで作った寿司や、カニのすまし汁、カニの天ぷら、一人用のカニ鍋、もちろん蒸した普通のカニとか、生のカニもついています。色々とコースになっており、だいたい。3,000円くらいからでいろいろなカニ料理のセットが食べられます。

このお店で私の家では、知人が来たときに一緒に食べに行ったり、法事の時に使ったり、誕生日の時に使ったりしてとても重宝しています。

すべての料理がとても美味しく、満足していつも家に帰っています。カニと言えば北海道というイメージがありますが、北海道まで行かなくても、十分こちらで楽しめます。

家でたまにカニが食べたいなぁって思うときは、業務用のスーパーがあるのですが、そこで足がいっぱい入ったカニが売ってあります。それを家でボイルして、ポン酢をつけて食べています。このたび方もとても簡単で、そしてとてもおいしくて気に入っています。カニの殻は臭くなるので、ナイロン袋を二重にして、においが出ないように気をつけています。

いずれにしても昔よりカニが身近に食べるようになったなーって嬉しく思っています。